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8/25のZEROを観て感じたこと

8/25のZEROでは色々と感じたことが多かったのでここに書かせていただきます。


まず星野監督のインタビュー。



素直な感想を率直に言うと、
星野監督の心境を知ることができて良かったです。


というのも、うちの祖母が星野監督に対して
ここがダメだった、あそこをこうすればよかった、などとずっと言っていたので

私も星野監督の心境をご本人の口から聞きたかったからです。



そしてそのお話を聞いて、
こんな中学生がいうのは失礼なことですが

結果はあの様な形でしたがそこに至るまでの原因といいますか、
経緯を知ることが出来てよかったです。


祖母も真剣に耳を傾けていて、その話にも納得出来た様でした。





そして、北京での取材を通しての櫻井キャスターの話。



まず、開会式に居合わせあの景色を観ての翔ちゃんの言葉。
スゲーなぁ・・・。多分一生忘れない景色だと思います。

あの景色をテレビを通してですが観て、私も同じことを思いました。
あの空間に居合わせた翔ちゃんが羨ましくも思えてしまいました。


ですが選手はとてつもない苦労を重ねてきたからこそ、あの中にいることが出来るのですよね。

同じ華やかさでも、開会式と閉会式での選手の表情や雰囲気は全く違うもので


開会式での挑戦しにいく様な空気、
閉会式での全てを終えて晴々とした空気、

1度でいいからその空間へ行ってみたいと思いました。





今回は様々な選手への取材の様子が放送されていましたが、
その中でも私が深く考えた言葉や様子を書いていきます。

まず、北島選手の試合を観て
すっごい顔してたな。ぞくぞくした今。


何気ない一言ですが、私にはそのことを肌で感じて
また、伝えてくれているのだなと感じました。


そして、その結果に至るまでの経緯を知った上での
本当に良かったな。
という言葉にはとても大きな意味が込められているのだなと思いました。





富田選手への
アテネが金だっただけに、もしかしたら銀でくやしい気持ちを
抱いてるのかなと思ったんですが、そういった気持ちは?

という質問でも、私にはもしかしたらというその一言に、失礼にならない様に気遣っていたり、



三宅選手への
6位入賞は前回よりも上がっているし、
涙する様な結果では僕はないと思うんですけど・・・。

という質問や、三宅選手が去ったあとの
まあ6位入賞ですから、
胸張ってね、恥じることないと思います。
という言葉、
またそのお話を伺っているときに三宅選手の目線に合わせて腰を屈めて聞いている姿や、
最後にした握手では両手で包みお疲れ様でしたと言う姿に暖かさを感じたり、


谷選手の試合結果についての
4年にたった1日のこの日だけ負けるということがこんなに大きいとは・・・。
という言葉にはとても考えさせられたり、


伝えることや、言葉にとても気をつける翔ちゃんだからこそ
この様な言葉を使ってくれるんだなと思いました。

そして翔ちゃんのお陰でオリンピックの楽しさや、
選手の意気込み、経緯を知ることが出来て本当に良かったです。




スタジオでの村尾さん方からの質問に答える翔ちゃんの言葉もとてもいい言葉で、
またとても深く共感できて考えさせられる言葉だったので
文字に起こしてここにも残しておきたいと思います。

この取材を通して一番感じたことは?
そうですね、本当に沢山あるんですけれども、あの、印象に残ったのが
谷選手が準決勝で敗れてしまったとき、僕はアテネオリンピック銀メダリストの
アーチェリーの山本先生と見ていたんですけれど、山本先生が
「明日試合あればいいんだけどなあ。でもその明日は4年後なんだよなあ」っておっしゃったんですね。
4年に1回このその日だけ体調を崩してしまう選手もいれば、
4年に1回この日にピッタリとピークを持ってくる選手もいれば。
その4年に1回という大会の重みというのを感じましたね。


金メダル、またメダルを取った瞬間はどれくらい?
あの、もう本当に回数で言えばメダル取った瞬間8回、
まあ観させていただきましたけどただ、強く感じたのが例えば浜口京子選手、
アテネと同じ銅メダルの色でも大きく違う、あの前回のアテネと同じメダルの色でも
凄く晴々としてる選手もいれば、また一方でまだ、悔しそうな表情をしてる選手もいれば、
またメダルをとれた選手でも、取れなかった選手でも結果いかんではなくて
選手がやりきったかどうか、納得いくものが出来たかどうかで
そのオリンピックというものが大きく変わるんだなと思いました。
メダルの色というのはまぁ、僕達がいうことではないのかなと強く思いましたね。


北京オリンピック全体の総括、それはどんな感じがしましたか?
そうですね、僕はオリンピック村からはほとんど出なかったので
オリンピック村の中の話になってしまいますけれど、
本当にボランティアの方々も本当に熱心に丁寧にやっていられて、
で、またメインスタジアムの周りでは中国の方が笑顔で記念撮影にこうじていて、
街の高揚感というものを凄く強く感じました。
で、スタジアムも綺麗で、街も綺麗で、みんな笑顔で凄くいい雰囲気なんですが、
一方で3月に1度北京に取材させていただいたときにいた地方出身者の
メインスタジアムの周りで工事している地方出身者の労働者の方々、
こういった方々の姿は僕は1度も見ることはなかったんですね。
そういった方々が今どうしているのか気になりますし、
その北京オリンピックの光とそのまた影の部分を今は気になりますね。
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コメント

こんにちは。


前回コメントしたとき.気遣わせてしまってすいませんでした。
なので.今回公開にすることにしました。


私もZERO見ましたが.本当にいろいろ感じられるものでした。

エントリーされている文章の中にもありましたが
翔クンが選手に取材するとき.本当にいろいろ気遣っていて.かける言葉も選手に失礼のないようにと思ってるのが伝わってきました。

それと.翔クンの
>強く感じたのが例えば浜口京子選手、
アテネと同じ銅メダルの色でも大きく違う、あの前回のアテネと同じメダルの色でも
凄く晴々としてる選手もいれば、また一方でまだ、悔しそうな表情をしてる選手もいれば、
またメダルをとれた選手でも、取れなかった選手でも結果いかんではなくて
選手がやりきったかどうか、納得いくものが出来たかどうかで
そのオリンピックというものが大きく変わるんだなと思いました。
メダルの色というのはまぁ、僕達にはいうことではないのかなと強く思いましたね。

と言う言葉にいろんなことを感じたし.
また.強く共感しました。

メダルの有無とか.色とかで意見を言う人もいますが.それは違うのではないかと思います。

その選手が今までどれだけ頑張ってきたか.それにこの大会で結果にかかわらずどれだけ納得いくものが出来たかで違うと思いました。

その選手の努力やオリンピックへの想いを教えてくれたのは翔クンだし.今大会にこんなに注目したのも初めてだったので.翔クンに感謝ですね。

書きたいことはまだまだあるのですが.時間の関係でここまでにしときます。

でわまた☆

お初です

僕も最近ブログを始めたので、色んな人のを参考にと読んでいたのですが、面白いですね

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

この新しい年があなたにとって
穏やかで・・・・
飛躍の年になることを願っています。


そして
今年もどうかよろしくお願いします。

2009年元旦

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